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バットネットのトーナメント情報&レポートです。

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バットネット四国クラッシクⅤ 結果 

はい、今回はバットネット四国のクラシックのレポートです。
水位は真ん中くらいで1日あまり動かないとのことであまり釣れないと予想された旧吉野川。
途中、小雨がぱらついたり曇ったり晴れたりと天候も・・・よくわからない感じでした。
そんな中、優勝した人は?
優勝 神野選手 5本 5220g
優勝は上流域が大好きな神野選手。今回も当然上流域で全部揃えてきて2位に1キロ以上の差をつけて圧勝でした。
jinno.jpg


2位 高戸選手 5本 4010g
2位は最終戦で流行っていたバタフライクローをスイミングで使用した高戸選手。
ちなみに最終戦は最下位でしたがビッグフィッシュ賞をとってました。
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R88114621.jpg
ファンタジスタ65MLとバタフライクロー5gテキサス

3位 江崎選手 5本 3980g
いつもねこにゃんにゃんで釣ってくる江崎選手、今回はちょっと違ったようです。
R88114361.jpg

R88114591.jpg
LV-MAX 500とテムジン コブラ

お疲れ様でした。今期の日程はこれにて終了です。
来期は11月22日(日)からです。
年会費3000円、エントリー費1チーム5000円です。
ノンボーターは居ても居なくても参加可能です。当日受付可。
ご参加お待ちしております。


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  1. 2009/10/27(火) 15:02:37|
  2. トーナメント 四国 結果

バットネット四国09 第3戦

今回は他の大会もしていた様で、多くのボートが出ていた旧吉野川。
先週は暖かい日が続き、水温も12℃まで上がっており、二桁の釣果を得た方も居たそうだ。
たが、寒波到来で水温が降下。当日は8℃代まで下がりタフな状況が予想された。
ではレポートをどうぞ。

第3位 神野・石川ペア 2本 1530g2009-02-22 15-36-10_0010-1

今回のパターンは、浅いところにあるテトラ。場所は、共栄橋のテトラの一番浅いところと、牛屋島大橋の上流側のテトラ(下流に向かって左側)。
タックルはスモーリービーバーの8.8gテキサス。

第2位 多田・坂本ペア 2本 1840g
2009-02-22 15-39-20_0011-1

釣れた場所は丸須のテトラと長岸橋の下流。
丸須のテトラは少し沖目のテトラの奥までドライブクローのヘビーダウンショットを送り込む。
長岸橋は少し張り出している所の2~3m。フリックシェイクのジグヘッドワッキー1/32oz。

優勝 大平・竹内ペア 2本 2220g
2009-02-22 15-34-41_0009-1
2009-02-22 15-30-52_0003-1

初出場で優勝の大平・竹内ペア。
釣れた場所は広神大橋のテトラと今切川最下流のテトラの割れ目。
広神大橋のエリアでは、テトラを狙っていたが、その沖にあるウイードに掛けて外した時にバイトが有った。リグはスワンプのジグヘッドワッキー1/20oz。
今日はこのパターンかと思い続けるがバイトが無い。一度、本流の下流方面まで行ってみるが、ボートが多くて良いポイントに入れなさそうなので今切川に戻る。
今切川の下流に少しだけテトラが切れている場所がある。その奥に江崎選手からもらった部長ワームのネコリグ(1/20oz)を入れたら食ってきた。
以上。

ちなみに、プライベート?で釣りをされてたボギー横山の釣果は3本とのことでした。
2009-02-22 16-00-30_0017-1

  1. 2009/02/27(金) 13:37:29|
  2. トーナメント 四国 結果

バットネット四国09 第1戦

レポートが遅くなり大変申し訳ございません。
さて、09四国シリーズ開幕戦です。
朝は雨が降っていたが、次第に天気が回復して日が射したり風が吹いたり。
このような天候の中、選手たちはどの様に旧吉の秋バスを釣って来たのでしょうか?
レポートをどうぞ。

第3位 水田・成尾チーム 5本 3830g
11-16 0181

最近、旧吉には来ていなかったので、秋の思い出巡りの釣りをしてみました。
朝一に向かったのは川崎橋。水田氏はスピナベで、成尾氏はクランクで流してみるがバイトが無いので、ライトリグにチェンジ。スワンプのネコ(ウォータメロンペッパー・1/20oz)でフローティグマットの際にキャストすると1360gのナイスサイズが釣れた。見えバスもちらほら居たので、粘って4本のキーパーをキャッチ。ショートバイトが多かった。
バイトが遠のいたので上流に様子を見に行く。板東谷川に行くが、水深が浅くパス。さらに上流の岩周りをチェックするがノーバイト。
また、川崎橋に戻りフローティングマット周りを攻めて1本追加(センコー・ブラックにシルバーフレーク)
その後、共栄橋に行ってワンバイト有ったがミス。また川崎橋に戻りテキサスで1本追加し入れ替え。(ビーバー1/4ozテキサス クリスマスパンプキン)残り時間も少なくなってきたので、下りながら流していくと市場橋の橋脚で一本追加し入れ替え。(ビーバー1/4ozテキサス 赤さきっちょ)

2位 高戸・坂本チーム 5本 4040g
11-16 0221

朝一、今切川の古川水門に入りたかったが、村橋・西田チームに先に入られ、最下流に行こうと思ったら、ウォーターレタスの山で思うように釣りが出来ず・・・村橋・西田チームが水門から下流方面に流して行ったので、水門より上流方面にテトラをながしていくと、坂本氏のレイダウンミノーに60upのシーバスがヒット。で、魚は浅いレンジに居るのかなと思いつつもブレイクのウイードが絡むところを流していくと、工事している場所の下流側で早巻きしていたスモラバにバスのチェイスが有った。そのバスをパートナーの坂本氏がキャッチ(4inカットテールのヘビダン)。
工事用の矢板の上流側にフラットが有り、魚が結構見えていた。400g位を一本釣るが(スモラバにスティールハント3in キャンディーコットン)、近づくと魚が逃げてしまう状態なので、また後ほど来ることにした。
本流の中・下流域に向かい、馬詰のテトラの下流のブレイクで600gチョイを一本追加(スモラバ)。中・下流域をうろうろしていたら、12時過ぎになってしまった。この時点で三本しか取れていなかったので、これはマズイなと思い、今切川で見えていた魚を取りに行く。
確変モードに入り、ワンスポットから七本キャッチ(カットテールの猫1/96とヘビダン)。午前中に釣った三本も入れ替え、このウエイトになりました。

優勝 合田・田村チーム 5本 5520g
11-16 0241
11-16 0231
11-16 0081
クラシックに続き2連勝!
ウイードが良くなくなってきて、硬いものが良いかなと思った。テトラとか、橋脚周りのウイードが無くなって橋脚に付いたりする時期かなと・・・。で、下流方面で色々様子を見ながら釣りを開始した。
最初は馬詰のテトラに入りテキサスで一本。それから下流に下ると長岸橋がウォーターレタスで詰まっていたので、下流に行くのを止めようかと思い引き返したが、せっかく来たのでレタスを突き破って丸須の対岸のリップラップに入った。
そこでパートナーの田村氏がジャッカルのマグスカッドで一本追加。しかし、おかっぱりが多かったので対岸に移動。合田氏はネコなど色々やってみるがダメだが、田村氏のマグスカッドには良いサイズの魚がチェイスしてくるのが見えてるようだ。で、800g位のをマグスカッドで2本追加した。
それから新広島橋を見てみようかと移動して、最初はジグとか重いもので打っていたが、ダメで、軽いものが良いかなと思いスモラバをインサイドの水の当たる橋脚を攻めると結構デカイのが来たけどラインブレイク。二本目の橋脚にカットテールのネコを入れるとビッグフィッシュの1960gが釣れた。やっぱり軽いものが良いと思い、真ん中の後ろ側の橋脚にカットテールのネコを入れるとキロ位のが釣れて入れ替え。
それから新広島橋のテトラをヘビーダウンショットで打ち始め、流しているとキロフィッシュをキャッチで入れ替え。スピナベとかでも釣ったが、入れ替えにはいたらずこのウエイトになりました。
今日は巻物勝負かなと思っていたが、水が流れない日だったのでライトリグが良かったのと、硬いものが良かったようだ。
琵琶湖より来た田村氏は曰く、「琵琶湖よりは釣れますわ。」

11-16 0281

  1. 2008/11/25(火) 21:37:01|
  2. トーナメント 四国 結果

バットネット四国08 第4戦

今回の旧吉野川は数日前から降った雨の影響で、上流からカフェオレ色の強い濁りが入って来るという厳しいコンディションの中開催されました。
濁り・満水・あまり風が吹かない・・・
2年前のハードベイト大会の時と状況が同じ感じです。
当時はスポーニング真っ盛りでしたが今回はアフターで、各選手はどの様に攻略したのか・・・レポートをどうぞ。


第3位 江崎 浩司 5本 3090g

第3位は前回のバットネット第3戦ではノーフィッシュだった江崎王子。
彼曰く「前回ノーフィッシュだったので、どーーーしても魚を取りたかった!どーーーーーしても魚を持って帰りたかった!!」
朝、旧吉野川に来る際に、上流部からかなりの濁りが入ってきているのを確認した。
これは坂東谷川(略して板谷)が生きているのでは!?と思い、朝一に板谷入る。
案の定板谷の水ははクリアで、チラホラあるネストを確認。で、リミットメイク。リグはカットテール4インチ猫(1/96zo)でサイト。
板谷では2時間半くらいすると濁りが入ってきて魚が見えない状態になる。
下流に移動し、丸須のテトラで2本キャッチ。ラッキークラフトのクラッチMR。
IMGP0168-1.jpg


第2位 筒井 浩幸 5本 3280g

第2位は、先週プラに入り巻物でよい魚が取れるパターンを見つけていた巻物ジャンキー筒井選手。
朝一に入ったのは馬詰橋インサイドのリップラップ。Bスイッチャー2.0でボトムノックさせながら巻くと1本キャッチ。
次の向かったのは丸須テトラ。ボートポジションをかなり沖にとり、ディープクランク(ノーマンDD22)で2本キャッチ。
対岸に移動し、水門から水門までの間を流しBスイッチャー2.0で2本キャッチ。
1人ハードベイト大会で、男らしい釣りを押し通しました。
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優勝 高戸 和也 5本 4280g
優勝は、今回初優勝の高戸選手。
先週プラに入った際には、比較的浅いところに魚が居た感じがした。
朝一、三ツ合堰手前の右側のシャローに入ったがノーバイト。
取り合えず魚を取ろうと思って板谷に入ると、江崎選手が先行していた。
左側のストレッチから流したかったが、江崎選手がいたので右側のストレッチからスモラバ(タブジグ1/32zo)で岸に日並行に流していく。
すぐに1本キャッチ出来たので、板谷でリミットメイク出来るかと思ったがバラシ等有り4本しか取れなかった。
11時になったので、板谷を出て岸沿いをランガンしながら下って行くがノーバイト。
今切川に戻り、スロープ対岸の水路に入る。濁りの境目にスモラバを通して1200gのキッカーをキャッチ。
その後もタブジグで2本キャッチするが、釣れなくなったので2インチセンコーのジグヘッドワッキー(1/32)で800gを追加。
今切れ下流を回ってみるが、ノンキーしかキャッチ出来ずに終了。
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IMGP0173-1.jpg



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  1. 2008/05/31(土) 03:25:00|
  2. トーナメント 四国 結果

バットネット四国08第3戦

バットネット四国08 第3戦 旧吉野川

前週に某団体のTOP50が開催され、そのプレッシャーから解き放たれた4月6日、旧吉野川でバットネット四国第3戦が開催されました。
当日の天気は晴れ。
大潮でプリのメスが差して来るであろうが、河口堰は開かずカレントが発生しづらいコンディションを選手達はどう攻略したのだろうか!?


第3位 多田道治 2本 2060g
朝一に坂東谷川に入る。良い魚も見えていたが、ノンキーしか釣れず。
JR鉄橋に移動し、橋脚石積みに餌を取りに来ているであろう魚を狙って、水深3~4mの深い側の橋脚を狙うがノー感じ。
で、上流に向かって左側の1.5mラインにファットイカ(1/16 ネイルシンカー挿入、カラーはスカッパノン)をキャストして放っておくと、上流側にラインが走り1250gをゲット。
次に移動したのが今切川。前週に某団体のTOP50が開催されていて、リリースされた魚の魚影が濃いであろうと思い、インサイドの3mラインのウイードパッチをジグヘッドワッキー(フリックシェイクのグリパン)で攻めて一本。
これはイケルかなと思ったが、後が続かず。
本流の下流方面をランガンするも、ノンキーしか釣れずタイムアップ。
batnetshikoku08-3rd-04.jpg


第2位 神野龍介 3本 3250g

朝一、上流に行くが、昼までノーバイト。
釣ったエリアは、桧橋上流のウエイクボードのエリア。アウトサイドのレイダウン。一流し目にBig Fishの1520g。二流し目に、もう一本。三流し目に、もう一本。
釣ったリグは、ビーバー(小)の赤さきっちょ、8.8gと21gのテキサスリグ。ストンと落として、アタリがあればフルフッキング。
聞いたりシェイクしたら食わなかった。
batnetshikoku08-3rd-02.jpg


優勝 合田忠似 5本 4690g

朝から12時まで色々なエリアを回るがノーバイト。
馬詰のテトラで一本バラす。これはテトラが良いのかと思い、テトラをランガン。
丸須のテトラでドラマがおこる。リミットメイク達成!
肝は「うごかさない。」との事。
リグはセンコーのノーシンカー。
batnetshikoku08-3rd-01.jpg

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次回、第4戦は5月25日です。
早明浦ダムにてペア戦を予定しておりますので、参加をお待ちしております。
早明浦ダムを利用するにあたり、湖面利用の登録が必要になります。
早明浦ダム湖面利用者協議会のHPをご確認ください。
http://www.reihoku.jp/love-sameura/index.htm
  1. 2008/04/08(火) 22:00:44|
  2. トーナメント 四国 結果

バットネット四国08第2戦

12月としては暖かく、穏やかな天気の中08シリーズ第2戦が開催されました。
今の時期としては、先週より水温の変化も少ないが、リミットメイクを達成するのは難しい。
水位も-20から+40と増水し、カレントが発生しづらい旧吉野川を選手たちはどの様に攻略したのだろうか!?

第3位 合田 忠似  3本 2660g

パターン当は無く、再現性の無い釣りだった。
朝一に、中流域の二連取水塔でウルトラスレッジで一本。シャッドでいけるかと思ったがダメ。
上流に移動し、カバーを打つがダメ。上流に見切りをつけ、下流に移動。
長岸橋周辺のテトラの穴打ちですぐに一本取れ、その後すぐにバイトがあるが乗せられず・・・
テトラが正解か?と思われたが、後が続かない。
下流のテトラに行くもダメ。
牛屋島のテトラの沖で一本取り終了でした。
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第2位 江崎 浩司  4本 3590g

連覇を阻止され悔しそうな江崎選手・・・
先週開催された某団体の中国四国ブロックチャンピオンシップに出場されてました。
当然、上位入賞者のインタビューも聞いていたわけです。
3・4・5位のエリアが旧吉最下流のリップラップエリア。2位のエリアが長岸橋周辺。
と言う事で、当日良いエリアを釣って行った。
中でも長岸橋が良かったとのこと。
使用リグは1/16のジグヘッドワッキーにTHINセンコーのウォーターメロンペッパー
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優勝  橋本 洋一  5本 4140g

参加選手の中で唯一プラに入った橋本選手。
全体的に釣れない印象を受けたが、旧吉最下流のリップラップエリア、昼間はカバー打ちに手ごたえを感じプラを終了。
当日の朝一に旧吉最下流のリップラップに行き、ディープクランク(ポーセダー400)でナイスサイズ。
クランクで流したストレッチをフォローのジグヘッドワッキー(1/16ozジクヘッドワッキーにエコギアストレート)で流し直して一本追加。
10時頃からカバー打ちに変更し、色々回ってみたがダメ。
終了30分前にJR鉄橋(上流に向かって右側の橋脚)で三連発!流れが少ない中で流れを意識したとの事。
ジグヘッドワッキーのワームは水の色に合わせ、クリアな上流域ではライトグリパン。上流よりやや濁っている最下流域ではテキーラブルーを使用。
水深3m前後のボトムを感じながらヘコヘコさせた。
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この不安定な時期のリミットメイク達成おめでとう。
因みにバットネットのキーパーサイズは30㌢です。

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次回は2月24日に旧吉野川にてシングル戦で開催予定です。
  1. 2007/12/03(月) 21:07:26|
  2. トーナメント 四国 結果

B.A.T. NET四国シリーズ07’クラシック 結果発表

8/5(日)に徳島県旧吉野川で開催された
B.A.T. NET四国シリーズ07クラシックの結果発表です。

前日に強い雨が降った徳島県、スロープ前には濁った水が・・・
この水に惑わされ、上流に走った選手と下流に走った選手の運命はいかに!?


第3位はいつもニコニコ筒井選手 3410g/5匹
batnetshikoku07classic3

最初はクランクメインに考えたが、ダメぽいのでテキサスにチェンジ。
新しく建造中の橋の橋脚と新広島橋を行ったり来たりで橋桁が大きな所を選んで釣って行った。
使用リグはロッククロー5gテキサスとキンクー6インチのジグヘットワッキーで6本キャッチとの事。
上、中流には行かず水の綺麗な下流で勝負した事で結果が出たようだ。


第2位は元祖ビーバー男こと井原選手 3640g/5匹
batnetshikoku07classic3

朝一スロープ前の水の色を見て、全域濁っているだろうと思ったが、まさか下流の方が綺麗だとは思わなかった。
濁っていてもカバーを打てば出るだろうと、安易な考えで自分の思い当たる場所をランガンしようと計画。
上流域に魚は居るが食わない状況と判断し、軽めのシンカーが良いのか、重めのシンカーでリアクション的に食うのか、
又はカバーに入れて何かしないと食わないのかと言う事を考えながら釣りをしていった。
使用リグはジグ&ポークと3/8・1ozテキサスとカットテールノーシンカー


優勝はニャンニャン王子こと江崎選手 4540g/5匹
batnetshikoku07classic3

最近の旧吉は外してばかりだったので、最低5本取りたかった!との事。
細い橋脚にウイードが絡むシェードを狙って、ウイードが有る時はボトムまで落としてシェイク。ウイードが無ければ、スイミングで攻めた。
勝因は先週行なわれた某釣り団体の大会の優勝者のリグを切って持ち帰り研究した事。
バタフライクローのヘビーダウンショット9g スワンプネコリグ1/16
batnetshikoku07classic3


因みに江崎選手はAOYとのダブルタイトルです。
おめでとうございます。


結果

優勝 江崎浩司 4540g/5
2位 井原浩二 3640g/5
3位 筒井浩幸 3410g/5
4位 水田 亮 1900g/2
5位 多田道治 1480g/2
6位 村橋基礎 1080g/1
7位 合田忠以 840g/1
8位 高戸和也 0g/0
batnetshikoku07classic3




次回は08シリーズ突入で、第1戦目を9月2日に旧吉野川で開催です
  1. 2007/08/09(木) 20:58:40|
  2. トーナメント 四国 結果

07四国シリーズ個人成績

途中経過をアップしました。
  1. 2007/06/21(木) 23:53:31|
  2. トーナメント 四国 結果

BATNET四国07第4戦

5月13日に早明浦ダムにて開催された
四国シリーズ第4戦の結果報告です。

水温も約16℃でネスト合戦になるかと思いきや、
数日前に降った雨の影響で、若干の濁りと増水!
ネストはあるんだろうが、まったく見えない状態。
各選手はどういったパターンで魚をキャッチしてくるのか!?

第3位は、前戦に続きまたもやこの方。
元祖ビーバー男!井原選手と、琵琶湖からの刺客!吉川選手が5本 2910gで入賞。
BATNETSHIKOKU07-4TH

井原・吉川チームは下流の岬周りのチョイ深め(2~3m)をダウンショット・ラバージグ・ジャングラライトテキサスで攻めての結果です。


第2位も、前戦に続きまたまたこの方。。
赤さきっちょの貴公子こと神野選手と、今シーズン初参加ですが06四国シリーズのクラシックウィナー小川選手が5本 2970gで入賞。
BATNETSHIKOKU07-4TH

神野・小川チームは下流域の立ち木をメインにカットテールのジグヘッドや、スティールベイトのヘビダンで攻めての結果です。
参加チームの中で、唯一ネストのバスをカットテールのジグヘッドでキャッチ!
上流の立ち木に居た50upをボート際でバラしたのが痛かったとの事。

優勝はまたまたまたまたこの方。。。
焼肉王子改め、ニャンニャン王子こと江崎選手と、GriT Design代表の西田選手が5本 4320gで優勝!
BATNETSHIKOKU07-4TH

朝、江崎選手より「とりあえず猫だ!」と言われた西田選手。「ニャーー!」と言ったかどうだか分からないが・・・
朝一入った下川ワンドの入り口、下流側の岩盤で二人とも一投目にヒット!その後バラシ。これは入れ食い!?50本位は釣れるんちゃうか!!?と・・・
その後「釣れない釣れない」とワンドのドン突き(滝みたいな流れ込み)で江崎選手にニャンと㌔アップ!
下川ワンドでは計4本キャッチ。
その後、上津川に行くもノーバイト。白滝に行くも、またノーバイト。吉野川バックウォーターにいくも、またまたノーバイト。
バックウォーターより下流に向かって白滝より手前、左舷側のストレッチでニャンニャンと2本ゲットでリミットメイク!その時点で3㌔有るかどうかな?位のウエイト。
瀬戸川に移動し、バックウォーターよりチョイ手前の上流に向かって左舷側のカバーに1/2zoラバージグ(タックルはフ○ランギ!?トレーラーはスワンプ!?笑)にて㌔アップ!
そのすぐ後に風が止んだタイミング(釣りがしやすくなった)で、バックウォーター付近に魚が居ると信じ、点在する岩を攻めると西田選手にニャンと1150g(本日のBig fish)
BATNETSHIKOKU07-4TH

使用リグ 江崎選手:スワンプ1/16zoネコ・1/2ラバージグ
       西田選手:フリックシェイク4.8・カットテール1/20ozネコ

 感じとして、インレット付近は大半の魚がアフターで、プリの魚は岩陰やカバーにタイトに付いていた様だ。適当に流しながら釣って行くと4、500の魚が連れてしまうので、何か変化のある場所のみを丁寧に打って行き、釣れなければ次の変化のある場所へと言うように手数を増やしていったのが勝利へと繋がった様だ。

IMGP0591-320.jpg


結果
1位 江崎浩司・西田 剛   5本 4320g
2位 神野龍介・小川修平   5本 2970g
3位 井原浩二・吉川ノリオ  5本 2910g
4位 筒井浩幸・水田 亮   5本 2690g
5位 村橋基礎・佐藤恵一   5本 2650g
Big fish 西田剛           1150g


次回のBATNET四国第5戦は旧吉野川にて6月17日に開催予定です。



  1. 2007/05/15(火) 02:53:21|
  2. トーナメント 四国 結果

BATNET四国 第3戦 旧吉野川

4月1日 BATNET四国第3戦が旧吉野川で開催されました。
エイプリルフールと言う事で、シーバスや鯰、雷魚をウェイインするチームは無く、皆さんマジメにブラックをウェイイン。で、結果方は・・・

    B     N     匹数  ウエイト
1位 江崎浩司・前山智孝  5  5820g
2位 神野龍介・小南 悠   4  4580g
3位 井原浩二・野村 厳   3  2940g
4位 高戸和也・成尾拓史  3  2560g
5位 多田道治・佐藤恵一  2  1000g
以下ノーフィッシュ
Big 江崎浩司            1940g


1位 江崎・前山チームのコメントです。
朝一に今切川へ。春の定番スポット全てををランガンするが、異常なし。
その後、北島広神橋のアウトサイド側の橋脚で1940g。(スワンプ ネコリグ 1/16zo)
その後、スロープ対岸の水路でサイトにて1㌔フィッシュ(カットテール ネコリグ 1/96zo)とミス2回。
坂東谷川へ移動したが、バス見れず。
チョイ上流のワンドの外側ストレッチに移動して1本(スワンプ ネコリグ 1/16zo)
馬詰のテトラに行くもダメ
再度今切川の北島広神橋の橋脚で前山氏が1㌔後半をキャッチし終了です。
印象としては、水温は高いが魚のレンジが深かった様だ。
バットネット四国07第3戦

バットネット四国07第3戦



2位 神野・小南チームのコメント
朝から上流へ・・・
ポケットのゴミ溜まりでヒットするもバラシ
逆ワンドで3回かけるもバラシ。さらに鯰1匹ゲット。
でも、バイトしてくる魚は1200gクラス(21gテキサス スイートビーバーの赤さきっちょ)
で、下流方面に移動し、今切川の北島広神橋の下流側のテトラのストレッチで3匹追加(5gヘビダン スイートビーバーの赤さきっちょ)。ラスト30分くらいの出来事でタイムアップ。
魚が刺してきたのか、溜まっていたのか分からないが、もう少し時間があれば、もっと釣れたはず・・・


3位 井原・野村チームのコメント
最近の旧吉は釣れていなかった。で、春の定番のテトラや葦(今切川)をチェック。
マンション前のテトラで1匹とバラシ(8.8gテキサス スイートビーバーの赤さきっちょ)
スロープ対岸の工場前水路で1匹(ノーシンカー カットテール )
北島広神橋の橋脚で1匹。ラインが何時までも出ていたのでフッキングすると食っていた。
  1. 2007/04/13(金) 01:39:56|
  2. トーナメント 四国 結果

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