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バットネットのトーナメント情報&レポートです。

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今シーズの(勝手に)BATNET MVP ルアー

今シーズン、琵琶湖や旧吉野川をわかしたルアーたちのMVPです。
事務局長Nの個人的主観でこねもなんもなしです。

琵琶湖編
今シーズンの最初の方は琵琶湖のボーターのほとんどが投げたのでは?
R88110391.jpg
少し見辛いですがイマカツのバクラトスイマー小南選手のタックルです。
小南選手が開拓したルアーです。これが琵琶湖で大流行で高確率でビッグフィッシュが釣れました。
今シーズン最大魚
R88110241.jpg
田村選手が釣った3610gもバクラトスイマーでした。
今シーズンもたくさんのビッグフィッシュがでましたがこいつが最大でした。

旧吉野川編
今シーズンは回数が少なかったですが使用していた人が多かったってことで
R88114621.jpg
バークレーのバタフライクロー高戸選手のタックルです。
このヘビーダウンショットがかなり釣れたイメージがあります。
スワンプのネコリグ、バタフライクローのヘビーダウンショットこの2アイテムは旧吉野川には絶対必要!は言い過ぎですか?

総評
今シーズンの琵琶湖はメガバスのDEEP-X300もかなり釣れていましたが試合ではあまり印象が強くなかったです。
あとはバットネットではド定番のハンクルのダイナモ3/4oz。バットネットの選手間には強烈なイメージがあります。今シーズンも釣ってきた選手がいますが今シーズンのイメージではバクラトスイマーに負けてます。
あと伊藤選手のカットテール6.5インチのテキサスリグ。これも安定した成績をだした伊藤選手のマネーベイトでしたが優勝できず・・・で落選です。
山本選手が新記録達成させたFDジグ。これだけで釣ってきたらMVPだったんですが・・・。

旧吉野川は水位の変動で常に同じ選手がハイスコアを出すのかが難しい釣り場で一筋縄ではいかない釣り場の中で多くの選手たちが良いと言うルアーは是非、タックルボックスに入れておきたい。
その中でバタフライクロー、スワンプクローラーの他にはハードプラグで言うとビースイッチャー4.0mなんかも実はすごいらしいです。


こんな感じで事務局Nの勝手にMVPでした。

追伸
バットネットに参加したいけど抵抗がある方、一度参加すると面白さがわかります。
ノンボーターで勉強してからボーターになった選手もたくさんいます。
ボートを持っていてもノンボーターから修行してステップアップしてボーターへ。
琵琶湖がぜんぜんわかりません!って人もとりあえずノンボーターで参加してみて空気を感じてください。
下手だからとか基準はありません。上手いにも基準がありません。みな対等です。
コンビネーションが物言うトーナメントです。
マナーやルールを覚えて楽しい1日をみんなですごしましょう。
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  1. 2009/12/22(火) 01:07:40|
  2. HOT TOPICS

琵琶湖シリーズ最終戦間近!暫定一位の山本康裕選手を分析。

今シーズンの琵琶湖シリーズ最終戦まで、あと1週間と迫りました。

今回は暫定首位を走る山本康裕選手を紹介しましょう。
P6030003.jpg


山本選手はB.A.T. NET創設当時からのメンバーで
アングラーズオブザイヤー(年間優勝)クラシック戦優勝、
シリーズ戦優勝とすべてのタイトルを保持しているアングラーです。
B.A.T. NETだけではなく、琵琶湖では昔から名の知られた存在で
「京都に山本あり」と呼ばれていました。

ちなみにJB TOP50で活躍中の某トッププロも
「山本さんに教えてもらったから今がある」と公言している程です。

さて、そんな山本プロのスタイルは巻物系と
ジグ/ソフトベイト系を上手く混ぜ合わせたバーサタイル型。
さらに現在でも積極的に新しいルアーやテクニックを
取り入れ続けて進化を重ねています。

クランクベイトやスピナーベイト、バイブレーションから
ヘビーテキサス、スコーンリグ、ラバージグのスイミングまでを
分け隔てなく使いこなします。
ちなみに昨年琵琶湖で話題になった「跳ねラバ」ですが
その原型ともいえるラバージグのスイミングテクニックで
結果を残していた事は、コアなアングラーの間では
語りぐさとなっています。

P6030008.jpg


そんな山本選手のデッキを覗くと、懐かしいアイテムが
いっぱい転がっていました。

チューブベイト、ソーバグ、ジーンラルー、
フットボール&パカクローなど…。

今や店頭で見る事も無い過去のアイテムも
釣れるのなら積極的に取り入れる。
このあたりが山本選手の強さの秘訣かも知れません。

そして、先週末に開催された前哨戦ともいえる
レイクマリーナオーナーズトーナメントでも
9kgオーバーという圧倒的なウエイトで優勝を飾った山本選手。

最終戦でこのまま逃げ切るのか?
それとも誰かがテイクオーバーするのか?
注目の一戦は6/24(日)です。



  1. 2007/06/16(土) 10:29:46|
  2. HOT TOPICS

琵琶湖シリーズ会場 レークマリーナ

今日は琵琶湖シリーズの会場としてお世話になっている
レークマリーナさんをご紹介します。

P4280004.jpg


琵琶湖南湖の木の浜三号水路奥にあるレイクマリーナは
B.A.T. NETをずっとサポートしていただいているマリーナで、
出場選手の多くもボートを駐艇しています。

マリーナ内にはB.A.T. NET出場選手の長谷川さんの経営されている
「ワークスハセガワ」があり、不意のトラブルにも対応してもらえます。

また、琵琶随一を誇るレンタルバスボートの
ラインナップで18~20ftクラスのレンジャー、チャンピオン、
ナイトロが揃っており、人気を集めています。
ノンボーターのメンバーもクラシック戦ではレンタルして
出場が可能ですよ。

P4280003.jpg


また、マリーナ横にはきっちんれーくがあり、
ランチタイムにはボリューム満点の食事をいただく事ができます。

アクセスや釣果情報はレークマリーナのHPをご覧下さい。
  1. 2007/04/30(月) 15:32:50|
  2. HOT TOPICS

藤井孝洋選手、脅威の21kgキャッチ!!

B.A.T. NET琵琶湖シリーズでお馴染みの藤井孝洋選手が本人もビックリのスゴイ記録を出しました。

フットボールジグと大型シャッドテールワームを組み合わせた
話題の「スコーンリグ」を使い
ゲストと二人で60cmオーバーを3本/日キャッチ!!
さらに5匹で21kgと言うとんでもない釣果を記録しました。

fujii-1


藤井選手曰く「今年は厄年なのにこんな事が会あっていいのか?」
とのこと。

もちろん藤井選手の実力があっての事ですが、
同時に琵琶湖の底力を思い知らされました。

下の画像は同船の方が釣られた5kgオーバーです。

fujii2


ぜひトーナメント中にこんなスゴイヤツをキャッチしたいものです。
  1. 2007/04/26(木) 19:07:56|
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